Golondrina

スペイン語で「つばめ」を意味します。
もともとスペインに縁のあった二人。そして工房を設立する際、軒下につばめが巣を作った縁。 その二つの縁を大切にしたいという気持ちから工房の名前に選びました。

私たちは、誰もが暮らしの中に夢中になれる「もの」を。誰もが暮らしの中に夢中になれる「こと」を。そんな、ワクワクして時間を忘れ楽しめるひとときを作っていきたいと考えています。

ゴロンドリーナ 古川千恵子・古川賢悟

Profile

古川 千恵子(室長 チエ)

1982年 富山県生まれ。高校卒業後、長野県にて木工を学ぶ。工房ジオ・パラダイスをはじめ、いくつかの木工房にて家具・インテリア製作に携わったのち、2013年長野県下諏訪町に「ものづくり開発室ゴロンドリーナ」を開室。架空のまち“ルアトタウン”という小さな世界を生み出し、物語性のある木工製品や移動式遊園地構想について、日々制作・探求を続けている。

古川 賢悟(助手 ケンケン)

1983年 長野県生まれ。高校卒業後、長野県にてガラス制作を学ぶ。2015年「ものづくり開発室ゴロンドリーナ」室長の助手となる。室長の制作をサポートしながら、ゴロンドリーナの世界観を広く伝えるための案内役を担当している。